私の最初の車への魅了は初めて行ったパリでのパリジャンのライフスタイルを見て

自分で運転したい自動車を始めて意識したのは、学生時代に初めてパリに行った時でした。

 

 

私は…いまだにそうなのですが…車に酔いやすいので、
実家の車を借りて運転はしていましたが自分で自動車を所有することなんて、考えたことがありませんでした。
酔いやすい人はそうだと思うのですが、車のニオイが苦手なので、
車内の掃除をしようったって、停車している車に入るだけで、それだけで酔ってしまうんです…
そんな状態なので、自分の車を大切にケアして所有することなんて、考えたことがありませんでした。

 

でも、初めてのパリで、パリジャンが車をとても実用的に乗り回しているのを
目の当たりにして、とても魅力的に感じたのです。
もちろん、一概には言えませんが、特に都内では車は、高級車が目立って、
いつもピカピカに磨いて、ステイタスのあかし…という感じに私には映っていました。
でもパリでは、縦列駐車で本当に前後の他人の車をバンパーで押しながら駐車してしまうような、
そして、案外てきとうな感じで、対して洗車もしていない、
実用的に車をライフスタイルで便利に活用している人が多いのです。
そんなラフな感じが、当時のとても魅力的に思えたのです。

 

その後、日本ではフランス車を買おう、中古でもOK、とばかりに、いろいろと探したり、計画をたてたりしました。

 

ただ、仕事などの都合で引越すことになり、
都心のど真ん中だったので、駐車場もお高いし、第一、あまり必要性がなくなってしまったので、私のフランス車購入には至りませんでした。

 

でもその後、フランス車を夫が気に入って購入しました。
やっぱりまだ車には酔いますが、かわいがって掃除して乗っています。